ブラジルよもやま話
担当者がGuaranaAntarcticaはじめ、ブラジルについて「ふと思ったこと」をつぶやいてみます。
2008年08月19日
ブラジル-mamã, papá denovo! ままぱぱ再び!
あれは去年の夏のことじゃった。私がこよなく愛するミナス・ジェライス州からバンドが来日するということでインストアイベントに独りで猛ダッシュしてすっかり好きになっちゃった Pato Fu (パト・フー)というバンド。
そして今年の初夏。これまたオシャレ系ブラジルバンド TP4 を知り、ヘビロテ。
当コラムでもご紹介したこの2つのバンドが、9月に。。。来日!!です!!
■チケット情報は↓大洋レコードHPから
http://taiyorecord.com/
■イベント詳細は↓特設ブログ『ブラジル・ポップカルチャー・ナウ』から
http://bpcn.pokebras.jp/e54481.html
8月下旬には、Pato Fu ホームのベロ・オリゾンテ市のイベントで、なんとまた、ピチカートの野宮様と競演されるというではありませんか。この辺から、彼らのテイスト、感じ取っていただけます??私、担当の年代としましては(笑)ツボ押されっぱなしで Música Pop をガンガン聴いていても耳ひとつ疲れません(*'-'*)
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2008年07月25日
ブラジル-Um filme que faz conexão com a realidade リアルな世界と繋がる映画
"favela"=スラム街 というと、怖いとか、ものすごい努力をしないと精神的金銭的余裕も生まれない、そんな暗いイメージを持っていました。
今回、8月9日の全国ロードショーに先立ってこの「CIDADE DOS HOMENS」(シティ・オブ・メン)を見ました。
縄張り争い、ドラッグ、油断の多すぎる避妊。親の行方がわからない子、学校に行かない子、行けない子。
やはり、ブラジルのダークサイドといったイメージは残ります。劇中では、縄張りを守るため激しい銃撃戦が起こります。それは、リアルな戦争だったり、はてまた戦争をテーマにした映画やゲームを連想しました。そんな生活が、観光都市リオで起きていると訴えられるのは、音楽。リズミカルに、しかし重く彼らの現実が突きつけられます。
そして親友を見つめ「俺を撃てるか?」と・・・。
その後、彼らの未来はどうなるか・・・!?
未来。
私、担当がブラジルの田舎にある favela に立ち入るきっかけとなったのは、とある慈善団体の運営する女性の職業訓練施設見学。彼女達は未来に向けて、真剣に学んでいました。
この「シティ・オブ・メン」を見た後、10年以上前に見かけた女性達と、その周りで駆け回って遊んでいたチビッコだちを思い出しました。あそこに居た人々は、今、なにをしているんだろう。映画の主人公であるアセロラとラランジーニャは、あの後どんな生活を送っているんだろう。
映画の世界と、リアルの世界が繋がり、未来というキーワードを与えられ、自分の周りの人々だってすごく大事な人たちなんだと実感させられた、そういう映画でした。
映画詳細は、画像アイコンまたはこちらから。
投稿者 Araishoji-Keiko : 15:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月09日
ブラジル-elegância+chiquismo=surpresa エレガントでおしゃれにサプライズ

「洋楽ポップス」とか、「懐メロ」とか「くすぐったい青春」とか。←こんな言葉にグッとくる方は必聴です。
国際色豊かなメンバーで構成されたブラジル発のバンド、TP4がカヴァーアルバム「super duper」で日本デビューしました。
カヴァーといえど、原曲の耳心地はそのままに、彼らメンバーそれぞれの個性がサラダボウルの如くmixされた、新しい衝撃。英語、ポルトガル語、日本語、音楽のジャンル、「何か」にしがみつくことなく、枠組みが取り払われて作り出されたかのような音楽。初めて聴く音、サプライズの繰り返し、
「どうしてこの曲がこういう風にカヴァーできちゃうの?」
この問いかけが続くにも関わらず、耳心地がとても良いのです。
エレガントでおしゃれに味付けされたTP4の 「super duper」ぜひお試しあれ 。
♪気になるかたはここをClick!♪
詳しい情報も掲載されていますので、是非ご覧下さい!!
投稿者 Araishoji-Keiko : 14:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月25日
ブラジル-Brigadeirão 巨大なブリガデイロ
先日ブラジルのかたが経営するお店で、すごいびっくりするものを発見しました。
ブリガデイロ。
ただのブリガデイロではありません。 巨大なブリガデイロ(写真左)www おはぎサイズです。
普通は・・・写真に添えたカップくらいの大きさです。どんだけ~巨大か、お分かりいただけますか!!??試しに割ってみて、写真を撮ったのですが・・・中身はフトゥー。単に濃茶色のカタマリがウニョーとなっているだけの写真になったので掲載するの、やめました( ̄□ ̄ /~
ところで、私、担当が3年前から携帯に保存していた「ブリガデイロのレシピ」。やっと先日作りました(写真右)。あ、巨大なブリガデイロの写真に添えたカップを使いました。黄色と緑からどんどん使っていたら・・・数が足らなくなり、さらにはチョコスプレーまで足りなくなり・・・ココアまぶしちゃいました☆
コンデンスミルク1缶(397ml)に、ココア大さじ3、バター大さじ1を混ぜて煮て、荒熱を取ったら丸める!丸める!50個ほど丸めました!!チョコスプレーを表面にまぶして、カップにいれれば出来上がり♪
ブリガデイロは、ブラジルでは大勢のお客さんを招待する時などに作ります。チビッコのお誕生会では特に、親戚、お友達の家族も併せて招待するので、数がハンパなく多いんです!! えぇぇと・・・台所で足手まといになり、部屋の高いところのデコレーションに背丈が届かない私がお世話になっているファミリーにお手伝いできること・・・ はい、ブリガデイロを丸める作業●●● 子どもたちに紛れて丸めまくり、得る達成感は、ぎょうざを大量に作ったときのものと似ております 笑
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2008年02月14日
ブラジル-Brasilia! ぶらじりあ!
先日、私、担当は個人的な興味で( ̄m ̄* 北欧のブロック(笑)で作られた世界遺産の展示イベントに行ってきました。世界各国の世界遺産がズラリと勢ぞろい。その中で、発見!!ブラジル!!!!
画像左が展示作品(撮影は自由でしたよ) と、画像右が本物の写真。作品にも勿論、上部の十字架ついていました。
「ブラジルの世界遺産」といえば何を想像しますか??自然遺産以外にも色々あるのですよ。ブラジリアは街自体が世界に名だたるオスカー・ニーマイヤーがデザインし世界遺産になっています。その中の教会、Catedoral Metropolitana de Brasília がモチーフに選ばれたんですね。
この教会は、中に入ると大きな渦巻きが床にぐるぐると書いてあり、そこを辿って歩いて中心に立ち上を見ると巨大な水晶が飾られています。そこでお祈りをして、帰りはうずまきを逆にぐるぐる廻って帰る。だったと思います(うろ覚えですみません)。
モダンで カテドラル・メトロポリターナ なんて 「そのまんま」な名前ですが、神聖なる場所。ミニスカートとサンダルで行ったら、黒い腰布を巻けと言われたのが、意外なハプニングとして記憶にあります。・・・普通教会は、けっこうオープンで誰でも入ってお祈りができるスペースなので・・・。
このキレイなくびれ(?)あ、曲線の集合体で一見シンプルなのに個性的な建物がこのような形で日本にも紹介されて私も嬉しくなりました(・∀・)周りのお客様も「へぇー、ブラジルにこんな建物があるんだー」との会話が聞こえたり、作品説明のプレートの写真を撮っている方もいらっしゃいました。
因みにオスカー・ニーマイヤーは、NYの国連本部もデザインした建築家です。とプチ情報(・∀・)ノシ
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2007年12月28日
ブラジル-Reveillon-としこし

本年もたくさんの方にガラナ・アンタルチカを飲んで頂き、またイベントにも参加し充実した年でもありました。来年・・・とはいわず、これからもずっとガラナ・アンタルチカを宜しくお願い致します。
と、師走は忙しい。。。私、担当は某ディスカウントショップでフラ~っと買ってしまったもの・・・『しめ縄』。しかも「ミニミニ」という、写真のような豪華な飾りの超小さいバージョンで、吸盤で張り付きます。週末は31日に備えてお蕎麦買いに行きます♪♪ 忙し 忙し♪(^^
ブラジルの年越しも特別なイベントです。親戚で集まって豪勢なパーティをします。fin de ano (年の最後の日)という言い回しはあるものの、いわゆる「年越し」は Reveillon (ヘヴェイョン)と呼ばれます。皆で集まって時計のカウントダウンまで料理はお預け。シャンパン片手にまだか、まだかと待ちます。
そして忘れてはならない T・P・O のドレスコード!!
私、担当がブラジルでこのパーティに参加した際、私はグレーのブラウスと黒いスカートに黒いサンダルというイデタチでしたが、これにママからマッタがかかりました。
ママは白いレースのカーデをはおり、白いスカートと白い靴。ホストファミリーの女の子は薄いピンクのワンピースと白いサンダル。
そう、このママと女の子の洋服がブラジルの年越しTPOにふさわしいドレスコード。年越しに黒いアイテムは不吉なのです。
ちなみに、ママの白、女の子のピンクには意味があります。
白・・・新年を新しい気もちで迎える。
ピンク・赤・・・恋愛成就祈願。
黄色・・・金運アップ祈願。
青色・・・うろ覚えですが、落ち着いて過ごそう とか?かなり不確かです。
で、最後にママの衝撃的な一言。
「ママの洋服は全部白、でもぱんつは赤よ!!」
はい(・∀・)この色は下着にも有効です。
モノトーン着てしまった私は大急ぎでお母さんと持ってる洋服からいい色と組み合わせを選んで着替え、Reveillonを楽しみました。で、最後にお母さんの念押し。「下着は黒じゃなわよね?」って・・・ orz
なんだか風水の色と似てますね。やってみたい方は、是非どーぞ。
コッソリ恋愛成就祈願したければ、下着で実践すればよいのですよ(秘
投稿者 Araishoji-Keiko : 17:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月26日
ブラジル-Usar Sapato em Casa ? 家の中で靴、どうよ?

欧米の映画とかドラマで見かけるアノ風景・・・ 靴履いたまま床に座ってテレビゲーム、靴履いたままソファーやベッドでゴロン!←これ、できます??私、担当は床に座る位までで十分です。。。
「南米」ブラジルは「欧米」寄り。玄関空けたらそこはリビング。「靴脱ぎスペース」?・・・無い。ドアの前に、土を取る簡単なマットらしき物は敷いてあるのでそこで汚れを落として中へGO☆どこまで行くかな?
リビング、台所、お手洗い・バスルーム、テレビ観る部屋、寝室・・・ 靴、万歳。
ブラジルの家庭に善意でお世話になっていた私、担当。最初は「きもちわるい」と言えず、お風呂の足拭きマットはさすがに『浄』と思ってましたが・・・甘かった!ご家庭の元気な男の子が泥んこスニーカーのままお風呂マットに立ち洗面所で手を洗ってるではありませんか!!。「家に着いたら手を洗う」は「靴を履き替える」よりプライオリティ高いみたいです。お風呂マットは『不浄』に転ず(〒∀〒)
外で履く靴と、家の中で履く靴はある程度分けられていて、家の中では皆さん、ビーサンにあたる chinela や足がラクいサンダルを使用していますが、そのサンダル、庭やガレージはエリア内。靴脱ぎ文化は果てしなくアウェー。
靴は下駄箱・・・ではなくクローゼットの一番下(吊ってある服の下)に収納。靴履いたままソファーのひじ掛けに足乗っけてお昼寝は自宅ならオッケー。
ニホンジン、慣れるのに相当時間がかって靴を部屋の端っこに並べたり、バスルームを裸足つま先歩き、靴脱ぎ文化を小さく実践。ブラジル人からすると「ヘンナニホンジン」ですよね。ツッコまれました。こんな経緯で靴脱ぎ文化を激白したわけですが 笑 ブラジルの人の反応は
日本のやりかたの方が、清潔でいいね。床にキズもつかないし(^^
ヤッター!! と喜ぶもつかの間、即日バスルームで足拭きマットは全開のドアと壁の間に挟まれクチャクチャになってました。
これを機に「靴履き文化」を現地で実践してみたら、、、慣れちゃえばそれはそれで中々良かったですよ♪
投稿者 Araishoji-Keiko : 13:35 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年09月03日
ブラジル-mamã, papá まま ぱぱ
ブラジル(ミナス・ジェライス)出身のバンド Pato Fu (パト・フー)が来日。8月30日、インストアイベントを見る為に私、担当は放課後、夜の渋谷へ猛ダッシュしました。
私事ですが音楽が大好きでインストアイベントには目がないのです(*'ー'* しかしながら訳あって心の前準備なし!ドキドキです。どれだけ良く見れるか、聞けるか、サインって頂ける?と必死でした。。
心配とは裏腹に、会場へ着くとあと1時間もあるのに楽器が鳴っている!そして居る!!リハーサル中!Voの フェルナンダ・タカイさん。「タカイさん」・・・そう、彼女は日系3世。ミナス・ジェライスは比較的日系人が少ないと言われるエリアでブラジルの超有名POPシンガーは15年も前から活動していたのです。
イベントではインタビューが行われ、好きなJ-POPアーティストもたくさんいるし、何せ日本の雰囲気がトータルに好きなんだそうです。来日中は非常に多忙なスケジュールにも関わらず、イベントは予定より多くのトークとアコースティックライブを楽しませてくれました。
一番驚いたのは、イベント会場の「空気」です。
☆プレス以外の一般観客がデジカメや携帯カメラで写真を撮りまくっている 笑
☆イベント終了後、アーティストがファンと一緒に写真を撮りまくっている 笑
目からウロコというよりも、もはや、あったかくて、ぇぇなぁ~(´ー` そんな感じ。今までに体験したこと無い「空気」です。
コラムタイトルの「mamã, papá」はアルバム収録曲のタイトルで、サビでもあります。ここをみんなで♪まままま、ぱぱぱぱ~♪の大合唱。他の歌も大合唱。お客さんもとっても温かく、独りぼっちで行ったのにこんなに楽しいって何だろう!?
素敵な歌、かっこいいギター、そして温かくも楽しい会場。ものの1時間半(←インストアイベントでは異例の長さと思いますが)ですっかり虜になって帰ってきました♪
投稿者 Araishoji-Keiko : 14:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月06日
ブラジル-Bahiana バイアナ

2006年7月にUPしましたバイア州サルヴァドールについて、ずっとそのままになっていました=з
サルヴァドールに行くと、写真のような真っ白いワンピースの女性がたくさんいます。又、軽食をその場で作って売る人も多いです。抜けるような青空、コロニアル建築、褐色に映える白色。まさに観光客キラー!?
バイア州の人は”Bahiano”(バイアノ)と呼ばれ、女性は”Bahiana”(バイアナ)といいます。真っ白いワンピースは、この街の民族衣装。「Bahiana と言えば、真っ白ワンピ♪の彼女たち」と言っても過言ではないかと思います。っていうくらい、たくさん街で見かけますので、観光客と一緒に写真を撮るために歩いてるバイアナもいれば、揚げ物作って売るにあたりワンピ着てるバイアナもいたり・・・
逸れてしまいますが、バイアナと一緒に写真を撮ろうものなら、どこからか他のバイアナがぞろぞろ、同じくどこからか現れたチビッコ軍団に囲まれます 笑
誰?何?どうなってるの?と言ってる内に色んな人が集まっちゃう。「一緒に写真を撮りたい」と小額ですがお金を払います。でも払ったのは声かけ合った最初の人だけ・・・そしてシャッター切ったら他の誰からもお金を求められることなく、軽い世間話みたいな事を話し掛けられ、その後、各自、去っていく。 なんだろ?
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2007年03月02日
ブラジル-Mirante? 展望台?

私、担当は高い所が好き!と断言してみるw
そこで(?)ブラジルで高層ビル郡と言えばサンパウロ!?勿論、登ってOKな所を探しました(・∀・)というかまたまた旅行ガイドさんに連れて行って頂いたお勧めのスポット。サンパウロの Praça Antonio にあります、Banespa(バネスパ)銀行のビル。登れちゃうんですね。写真でいうと、ビルの頂上のヒョーーーッと尖ってるのが設置されている所あたりに展望スペースがあります。柵&塀のみで吹きっさらしです 笑 そんな雰囲気と展望たるや、感動を通り越しておもしろくて笑えます!
1947年に建築され、ラテンアメリカ屈指の高さを誇る高層ビルがブラジルの金融の大きな部分を担ってるのです。ちなみに、窓は1119枚、エレベータ14基。吹きっさらしの( ̄m ̄* 展望台からは40km位先まで見渡せるそうです。と、プチ情報。サンパウロで高い所へ登って見たい方は是非♪
更にちょぃと調べてみたら営業は月~金の10:00~17:00・・・夜景は難しいかしら。
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2007年02月05日
ブラジル-Música(3) 音楽(3)

話は1997年に遡ります。日本で、何となくレビューだけ読んで買ってみた Planet Hemp というバンドのCD。すごいバンド名だ 笑 なんでもリオ発、本格派ヒップホップで当時「ブラジルヒップホップ界の女王」 Fernanda Abreu とも親交が深いと言うではありませんか。視聴もせずに Planet Hemp に飛び込む!
・・・ beastie みたい ←第一印象。 実際、beastieのリオ公演前座をつとめたというので、若者の心をぐっと掴んだのでしょう。 すごいじゃん ←第二印象。
バンドは、1995年にリオで結成され、アルバム発売は2000年以降はライブ盤。メインメンバーの Marcelo D2 (ディーツー ではなく デードイス と呼びます)がソロ活動や他のアーティストとコラボしたりしてますが、マルセロデードイス のソロアルバムも2003年で止まっている(^^;
アルバムしょっぱなから ヒーオ!(リオ市のことですね) と腹から叫ぶ辺りに地元愛を感じます。バンドっぽい音や、コメディ系の音も混ざっているのも聴いていて面白く、良い意味で1周で満腹になります(・∀・)ラップがメインですので(?)歌詞カードにはギッチリとポルトガル語が詰まっています。しかしね、ここから言葉を勉強!はお奨めできませんなぁ。。。
Planet Hemp は一時、政府から「大麻を推奨している音楽だ」とメンバーが逮捕されるも Fernanda Abreu が頭となり釈放運動によって自由の身になった ・・・ フリョー!?歌詞にも日常会話で見かけない単語が多く、調べてもけっこう 《俗》 マークついてます( ̄∀ ̄;
最近の情報があるわけでもないのに 久々の”Musica"トピで思い出してしまう辺り、きっとキョーレツな存在のだと思います。
投稿者 Araishoji-Keiko : 15:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月17日
ブラジル-Mandar os Flores お花ギフト

唐突ですが ↑↑ 私、担当はブラジルで、このテの菊のお花を「プレゼント♪」と何度か頂きました。ブラジルの人同士が贈り合ってる現場(?)も何度か目撃しています。しかも鉢植え・・・
なんてったってビツクリです。なぜって、日本で菊は弔辞に用いるお花で、お祝いなどに贈るとエライ事になってしまいますよね?ね?しかも鉢植え・・・
地球の反対側だから、発想も反対側にして「これはデイジーだ」と意味不明な暗示を自分にかけ、笑顔で「おぶりがーだ」と受け取る 笑 そしておうちに帰って「お花がたくさん♪」とリビングのかなりプライオリティが高い位置に喜んで飾られる。
日本のおうちでは、仏壇でしか菊って見ないっ!!
最近は、品種も色々手に入りますので、「隠れ菊」的なダリア系とか色々ありますが・・・写真みたいな菊は無いでしょう。はい。
さて、最近のブラジルお花ギフト事情は?ってことでちょっと調べてみる。

うーん 色々ありますね。思いっきり「菊」なもはそんなに表立って出ていなく、バラ、カーネーション、ひまわり、ガーベラなどが目立ちます。
ちなみに、お花を贈る際、色や種類にも意味があるらしく、ブラジル流では菊は Bom Votos とありました。「多幸を祈ります」 みたいな?英語で言えば Good Luck かな?言われてみれば、新しい門出をした人が受け取ってていたり、私、担当も日本に帰るよって時に普段より大量に頂いたっけ・・・(´ー`*
ていうか、ガーベラも確か菊の仲間ですよね!?
投稿者 Araishoji-Keiko : 10:56 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年01月10日
ブラジル-Show de Samba サンバショー

先の記事では、OFFなサンバ会場についても触れましたが、そんなOFFな時期にリオを訪れる方へ「サンバショー」をご紹介します。会場は違えど、サンバは通年見られちゃうのです(・∀・)
リオ市内には観光客向けのサンバショーを行っている場所が幾つか有り、大体50ドル位でしょうか、ゆったり座ってドリンクやOPで食事を味わいながら舞台の上で繰り広げられるサンバを楽しめます。カーニバルのパレードとまでは行きませんが、サンバの他にもカポエラをはじめ、地方のダンス、音楽も楽しめます。ラストには、写真のような大掛かりな衣装を纏ったリーダー格なダンサーも出演、ブラジルの人が見ても「きれいね~!」となります。
会場は世界中からの観光客で賑わうので、そこの雰囲気もとっても楽しいです♪
元々サンバは、奴隷だった人々がカーニバルの為に1年間貯金して、日ごろの辛さを踊って笑って吹き飛ばそう!という意から始まったもの。発端を辿ると、そう、「大きな羽根つけて女性が踊ってる」なイメージは典型的なステレオタイプ。サンバはそれよりも遥かに幅が広く、誰でも楽しめます。楽器を使う人、踊る人を盛り上げる人、衣装はチームのポジションによって違い、多くの人のパワーの上に成り立っています。サンバの文化が途絶えることなく、世界中の人から親しまれている今、この平和を大事にしたい。 と思うのですが・・・
↓ ↓ こんな感じの写真や映像を見つけようものなら

ブラジルの人って「あ、この写真、キミんちの母さんじゃないの?」「いや、キミの兄さんでしょ」とか古典ギャグが飛び交ったりしてしまうこともあるんですよね(^^; みんながみんなそうじゃないんですが…
投稿者 Araishoji-Keiko : 11:33 | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年01月09日
ブラジル-Passarela do Samba サンバ会場

旅行会社の「サンバ鑑賞ツアー」をチラホラ見かけ始め・・・と、そこまでは季節柄、普通なのですが「おゃ!」と思ったのは、催行人数15人のに対し、決定しているツアーが11月の時点で既にドンドン出始めていた事。
肝心なサンバの内容ですが、見かけたツアーは前の方のテーブル席=かなり良い席で、チャンピオンパレードをゆったり見ながら、そこで軽食を配るので朝まで鑑賞&踊っちゃいましょうというもの。
パンフレットを読み進めると、「カーニバル時期には時間がかかるホテルのチェックインをスムーズにできるように手配、ドリンクを頂きながらごゆっくりと・・・」というサービスを提供するものもありました。
・・・ なんか凄そうだなぁooo でも至れり尽せりってイイかも。。。
ブラジルでは、カーニバル直前になるとリオに向かう幹線道路が大渋滞し、事故多発(><)観光もピークですから会場の外でも街は混み合うはずです。
このカーニバルの会場、Passarela do Samba といいまして、カーニバル期間中の映像は日本でも見られますよね。いつも人でぎゅうぎゅう詰めですよね。
反対にカーニバル期間でない時は、門扉が閉まっていてガラ~ンとしていますが見学だけなら可能です。私、担当は現地の旅行ガイドさんに連れて行って頂いたので、いきなり行って入れるかどうかは要確認です。期間中は人で埋め尽くされるこの通りを広々とスキップしたり猛ダッシュしてみたりと、とても開放的な空間です。
通りの両側へ雛壇状に広がる観客席は、下のスペースを学校として利用されているそうです。
まだ余裕で間に合う!リオのサンバツアー!! と書きつつ今年、私は行く予定ありませんけども(〒_〒)
投稿者 Araishoji-Keiko : 13:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月17日
ブラジル‐Caldo de cana さとうきびジュース

直前トピにUPしました、「レポート(3)」の中で触れました、caldo de cana (さとうきびのジュース)についてご紹介します。
写真は私自ら撮ってきたもの 笑 いかんせん、ネガカメラだったものですから…と言い訳しつつ…分かりづらいですね(*'ー'*)
牧場の傍らさとうきびを栽培している所に、この青いマッシーンがありました。モーターと、大きな車輪が歯車状に付いていて、収穫したさとうきびを、まるごとこのマッシーンで以って圧縮し、搾り出した汁を caldo de cana (カウド・ヂ・カナ)と呼びます。搾りたて新鮮!なものを頂くも、ビミョーな甘さ・植物感・ぬるい・細かな絞りカスプカプ~カで、ちょっとしたサバイバル入ってます。冷えてたらまた違う旨味もあるんだろうな と思っていたわけですが… 街中では出くわさなかろうシロモノです。
それが!あったんです、ブラジル・フェスティバルにこのマッシーンが。乙 すぎる!フェスティバルではもっとギンギラギンで「搾るぞ!」的なマッシーン。お客さんは氷がたっぷり入った caldo de cana で涼とナチュラル糖分チャージ。色もついていたり、なんかトロピカルな感じ…。ぉぉ美味しそう。でした。←あまりにも列が長くて諦めてしまったのです。
お店の方はフル稼働でさとうきびを搾りまくってました。そして出るゎ出るゎ、搾られた後のさとうきび。+マッシーンは、はるばるブラジルから持ってきたのか、それとも日本で調達できるものなのか… イベントにかける情熱を感じました。
そして話が飛びますが、私はてっきり「バイオエタノール燃料」は、この搾られた後のさとうきびをどーにかして燃料にするのかと思いきや、調べてみると、caldo de cana から糖分を取ったものから燃料を作る(?) …つきつめる度にドツボにはまりそうなので、この辺で(^^; 確かに、ブラジルの友人に「えたのーる」と言ったら「ピンガで車が走るかどーか 勿体無いな~」なんて冗談を言われたので、そういう事なのでしょうか( ゜ρ゜)
搾られたさとうきび→燃料 とヒタスラ連想してた私って… ・・・〓■●
投稿者 Araishoji-Keiko : 11:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月06日
ブラジル-Reportagem(3) レポート(3)
日本の中のブラジル体験! …(:.;゜;∀;゜;.:)遅くなってしまい、申し訳ありません。今回の日本のブラジル体験レポ第3弾は9月2日(土)明治公園にて行なわれた「ブラジル・フェスティバル」と9月16日(土)浜松駅前にて行なわれた「はままつサンバフェスティバル2006」。イベント情報・レポートでも紹介させて頂いてますが、 更に詳しくと常日頃考えておりました。まずはサンバ画像から☆
9月2日@明治公園。とにかく暑かったんです。ステージでは次々とプログラムが進み、午後になるとワイワイと売っている私の方もとても楽しく、「暑ぃ~」なんて言っている場合でもなかったです。
そして気になった列が…。ずっと長蛇の列が…。何の列だろう?と辿っていくと、ナント!Caldo de Cana (さとうきびのジュース)を絞っているではありませんか!乙なのは勿論ですが、機械を日本に持ってきて、さとうきびも大量に用意したんだ…(:.;゜;Д;゜;.:) 日本でこれ見るの、初めてです。正体は後日…(*'ー'*)
9月16日(土)@浜松駅前。さすが日本屈指のブラジルコミュニティ。Pão de Queijo と物凄くきれいな発音で呟かれたり…ブラジルチックなTシャツを着ていると「ブラジル人でしょ?そうでしょ?いつ来日?」と声をかけられたり…不思議というかなんというか で、冒頭の写真は、ステージのメインプログラムとも言うべき、浅草の強豪サンバチームの方々の踊りです。この後浜松の街を練り歩くのですが、ブラジル人も日本人も炸裂(?)すごい人、人、人、、、写真を撮るのにも一苦労 =3
両日とも本当に楽しく過ごしました。オススメ度はセレソンのエンブレムの星の数と同じ ということで チャォチャォ ベィジョス(・∀・)ノ”
投稿者 Araishoji-Keiko : 15:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月18日
ブラジル-Canga カンガ

お盆が過ぎたら海水浴には行かないのよ… と海辺育ちの母から言われて育ってきましたが、地域も違えば時代も違う?当社からは海が近く、週末の海岸付近は水着やサーフボード持参で歩く人がチラホラ。
何が言いたいかといいますと、ブラジルでもビーチに行くとなれば水着で家や宿泊先から飛び出す!(徒歩の場合。)男性も女性も水着はビキニが殆ど。逆にハーフパンツやワンピースだと観光客丸出し&「水着おっきい」で注目の的(^^;
そこで女性に愛用されるのが画像のような大きいパレオ(?)。 canga (カンガ)といいます。
けっこう大きいので、上手く纏ってワンピースの様にしたり、折りたたんで腰から巻けばいわゆる「パレオ」になります。風呂敷同様、巻き方はお好みでOKなんじゃないでしょうか( ´,_ゝ` 薄くても、ギュッっと結んでも伸びませんし何せ乾きが早い!!しかもー、砂がまとわり付かないのでレジャシー不要!!!ブラジルのビーチに行くと女性なら「いいな~」と思うアイテムの一つ??
一度使ったら、その機能の素晴らしさに感動しました。色も柄も豊富で私担当は、イチゴマーブルみたいな色と、ガーゼ生地のものと2枚持ってます。ビーチの無い町に居てましたが、canga はプールでも大活躍。 「その canga かわいいね。どこで買ったの?」なんて同い年の女の子たちから聞かれたりして(´艸`* えへへへへ
さてさて「残暑」の時候にはなりましたが、私も canga 巻きつけてウロウロしてみようかしら…
*オマケ*私は冷房が効きすぎている所で canga を羽織ったりしてます。(巻いてはいない。念の為。)持ち歩きも軽いし。←ね、便利でしょ?
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2006年07月27日
ブラジル-Quem tá falando? もしもーし?

ブラジルで…電話をかける人を見ていると、開口一番 ”Quem tá falando?” と言っていたのが凄く気になりました。なぜかというと Quem tá falando? = Who's talking? つまりは、かけた側が「どちらさま?」と聞いてるわけですから。
日本語の感覚では普通、受けた方が聞きますよね。最初は、その人だけの癖かなと思いましたが、しばらく観察(?)していると、みんな一言目に「どちらさま?」
うろ覚えですが、電話が普及し始めた頃よく電話の交換手の方が繋げる時に間違えてしまい、そこから電話をかけた側が相手を確認して話を始める習慣ができた と聞いたか読んだか。。。
それにしても、時代としてはちょっと違う気が…と思っていたら、その後は出た人に対しても「あら、○○さん、元気?最近どう?」と軽く会話をしてから話したい相手に繋いでもらっています。出た人に対しても一言ご挨拶、なんか素敵な習慣に変わったんだなーと思い、、、 ある日、真似してみました。
①私から電話して”Quem tá falando?” … ”*「;?・♪☆}@$” (ノД`; だ 誰? 自分がどつぼにはまる。
②電話を取って相手から”Quem tá falando?” … ”ケイコ!” … ”Quem tá falando?” … ”ケ-イコ!” …
”◇◇さんの家ですよね? Quem tá falando? " … (ノД`; ”日本人!” … ”あ~♪” (ノД`;;;
あー どっちにしても 恥ずかしい
そしてつい先日、知らない番号から電話が。”オーィ ケイコ!誰だか当てて♪” 誰よ、誰よ、誰よ…名乗ってよ… そして言ってしまいました
”Quem tá falando?” (←逆ッス。 と自分につっこむ。)
ネット回線を使って電話をかけているから、こちらの電話には怪しい番号が表示されたようなんですが、今後この「どちらさま?」の習慣、テクノロジーの変化とともに変わっていくのでしょうか。言葉が生きているのか、もしかして私が一人で混乱してただけですか??(ノД`;
投稿者 Araishoji-Keiko : 15:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月04日
ブラジル-Onde começa história 歴史の始まる場所
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日曜日の早朝以来、数時間ほど蛻の殻となり最近やっと頭から湯気も出なくなりました。 …ところで「ブラジル」ってどんな所?? まずは最初から。今回はブラジルの歴史スポットのご紹介です\(・∀・)/
写真は、Bahia州の現州都、Salvador市内のペロウリーニョ広場。適度に開けているなだらかな下り坂は、暑いなか汗かきかき歩いて広場に出た瞬間に「うわ~きれい~」という純粋な感動を与えてくれます。サルヴァドールは歴史地区として世界遺産にも認定されています。
ブラジルの歴史は、1500年ポルトガル人航海士カブラルが、ブラジル東北部に位置する同バイア州のポルトセグーロに着き「ここはポルトガル領ダ」と宣言した所から始まります。(インディオの歴史を遡ればもっと古いですが。)
当初のブラジルの首都は、サルヴァドール市。ここにもポルトガルの歴史を感じる文化が数多く見られ、特に建築はポルトガルの様式を採っており、リスボンと両都市を訪れると不思議な感覚にとらわれます。
しかし、多くの民族が交わり新たな文化=ブラジル文化を作り出した国。サルヴァドール市ひとつ取っても沢山の地域色があり、ここで一度には書ききれません。後々小出しにしていく事とします!
投稿者 Araishoji-Keiko : 11:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月18日
ブラジル‐As pinturas no Maracanã マラカナンの油絵

リオのマラカナンサッカー場は、スタジアム見学ができます。とても気になったのがこれらの油絵。現役時代のペレとジーコです。 ウーム ジーコの体には残像現象までありますね(・∀・)ニヤニヤ
特にペレのオーバーヘッドキックは「美しい」という言葉で語られます。絵の中の世界だけではなくブラジルの選手がパフォーマンスも含めて実際に決めてしまうところも驚きです。
今回のW杯開幕式では「各国のサッカーの英雄」が続々と登場しペレもその中の一人でした。・・・式の間ブラジル勢は記念写真の撮影してましたが( ・ิд・ิ)・・・ そして日本の監督はジーコ。
世代は変わり「英雄」と「監督」としてのこの2枚の油絵の主人公が今年同じ大会で、同じグループで繋がっている。。。なんだか凄いことだなと感じました。そして、この2国が揃って決勝トーナメントに進んでほしいなと思っています。
投稿者 Araishoji-Keiko : 01:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月01日
ブラジル-Lata Ronaldo ロナウド缶♪
このたびエクステリアをマイナーチェンジしました。
ぱんぱかぱーん
ガラナ・アンタルチカ ロナウド缶

赤い矢印のところ、ロナウド選手の写真を載せました。
ゴールに向かって走って!ロナウド! と願いを込めて写真を撮ってみました。
((((((・∀・)))))) 見えにくい で す か ?????
ですよね。 ですよね。 ですよね・・・。
自分でもそう思ったので、きれいで見やすい拡大写真など載せてみます。

W杯に向けて夏季リミテッドエディションのアンタルチカ。11缶使って 「ロナウド イレブン」 で 卓上サッカー なんて どうでしょう??
投稿者 Araishoji-Keiko : 18:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月27日
ブラジル-Fita フィッタ
最近のフットサル関連のファッション、グッズ等で度々見られる「ボンフィン」。今、日本で流行っているのかな??というのも、最近、雑貨屋さんなどでもショーケースに飾られていたり、ネットでもよく見かけるのです。
写真は、ブラジルの幾つかの教会で記念に買ってきた Fita (現地では総称で「フィッタ」と呼びます。テープ、リボンの意味の他、このリボンの名でもあります。)で、それぞれ 【Lembrança Do ○○○、地名】=「○○○教会の思い出」とプリントしてあり、今日本で一番見かける Fita は上の写真一番右、の LEMBRANÇA DO SENHOR DO BONFIM DA BAHIA と書いてあるもの。バイア州、サルヴァドールにあるボンフィン教会の Fita 。日本ではすっかり「ボンフィン」で定着しているって凄いパワーですね(^^
Fita は、日本でいうお守りのような物。ブラジルでは車のミラーやベッドの枠にそっと掛けてとても大切に扱います。又、腕や足首に巻いて使う時、結んでもらいながら自分の頭のなかで願い事を考える。かた結び+1回なので3回、3つ違ったお願い事をしてOKだそうです(サッカーに以外の事でも♪)。そして切れるまで Fita を解いてはいけません。切れたら願い事が叶うからです。
これはミナス・ジェライス州で聞いた願掛けの仕方。他のエリアでは異なるかもしれませんね。
ちなみに(´艸`* ガラナ・アンタルチカの「セレソンに幸運を!」という Fita もあったりするんですが…どこかで get したよ!という方はいらっしゃいますか??
投稿者 Araishoji : 15:38 | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年01月26日
ブラジル-Aeroporto de Santos Dumont サントス・ドゥモント空港

リオデジャネイロで毎年ド派手に行われるカーニバル。見に行く方は準備進んでますか?
今回、写真は私、担当が撮ったもの(´∀\
リオ市内のサントス・ドゥモント空港に飛行機で着陸した瞬間です。こちらの空港、高度が下がるとリオ市内を一望でき、最高なんです!写真の真ん中に写っている山はリオの観光名所、ポンデアスーカル。離着陸中の飛行機は高度が低いせいか、観光名所が目白押し!マラカナンスタジアムも上から見えます。
「ブラジル航空史の父」の代名詞を持つサントス・ドゥモントの名が付いた空港。
車窓ならぬ機窓!?がとっても乙な「マイ・フェイバリット空港」を紹介しました(^^
投稿者 Araishoji : 11:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月09日
ブラジル-15anos 15歳のお祝い
今日は成人の日ですね(^^ いやあ めでたい めでたい。(←テキトーじゃないですよ!)
ブラジルでは「成人式」や「成人の日」こそ無いものの、15歳(=15anos)のお誕生日は大人の仲間入りとして盛大にお祝いします。パーティー開催日はお誕生日当日か直近の週末など。
では、どのくらい盛大か...それは個人差によりますが(^^; ホームパーティーで親戚やお友達も家族ぐるみのお付き合いから、「知らない人も紛れ込んでるんじゃないか?」位、場所を貸し切って100人とか招待する場合も。15歳からお酒やタバコや選挙がOKというわけではないのですが、ひとつの区切りなようです。
特に女の子の方は、ドレスアップして記念写真を撮ったり(両手で抱えきれないくらいの巨大パネルにする人もいます!)、プロモーションビデオ並の記念映像を残したり...もちろんプロが撮影!パーティーでは写真やビデオを招待した人に披露し、本人もドレスを何着か新調したりと大忙し。
一張羅を着て、大勢で集まろう!という意気込みは日本もブラジルもスタイルは違えど、けっこう似てますかね??
投稿者 Araishoji : 11:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年01月02日
ブラジル-Natal クリスマス
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明けまして2006 !!
ということで新年早々、コラムUPということでブラジルのお正月について。
え?タイトルが「Natal=クリスマス」・・・
そうなんです、特に私、担当がブラジルで 「え?えぇぇぇぇ?」と思ったこと、それは、 クリスマスツリーを飾ったまま新年を迎える人々。。。
元日を迎え、家族や親戚が集まって暖かく過ごす中、リビングに堂々と居る(?)ツリー&羊小屋のミニチュア。
家に小さな子供が居なくても飾ります。・・・そして 明けましておめでとう!と乾杯。
ずっと日本でお正月を迎えていた私にとっては 不 自 然 極 ま り な い !!
ブラジルは、半数以上の国民がカトリック信者と言われています。クリスマスを手元の資料で調べると12月25日は「冬至の祭」がキリスト教化されたもの、ギリシア正教会ではキリスト降誕祭は1月6日。だそうです。
そう、ツリーや飾りを片付けるのは1月6日以降にやる事なのでした。
日本では12月25日の夕方にはツリーを片付け、大掃除&門松準備モードですよね。事情を知るまで『ツリー片付けるの面倒臭いのかなぁ』と数日間、勝手に思ってました。伯母さん、失礼いたしました・・・伯母さんはちゃんと6日過ぎてから早々に片付けをしてましたから。。。
投稿者 Araishoji : 15:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月09日
ブラジル-O Papai Noel Brasileiro ブラジルのサンタさん

いよいよ、サンタさんが今年は何をプレゼントしに来てくれるのかなー??とカウントダウン突入到来ですね♪
そこで思い出したのです。英語の教科書にあった「オーストラリアのサンタクロースはサーフィンに乗ってやって来る。切手にもなっている。」そんなネタ…。
私、担当は、実を言うとブラジルからの留学生に「ブラジルのサンタクロースは何に乗ってくるの?」と質問したことがあります( ̄m ̄* えーと、高校1年生のクリスマスの時ですね。サンパウロ、クリチバ、ミナス出身の留学生に聞きました。
はい、「愚問」と思ったそこのあなた!侮ってはいけません!
「ブラチルのサンタさんはー、大きな車、、、トラックみたいのに乗ってくるよ!」
「えー!ミナスでは飛行機だよ!!トラックだと時間がかかりすぎるよ!!」
「トラックだよ!」「小さい飛行機だよ!」「長距離のバス!」「&%(@;p:0-」
大型車 又は 小型飛行機 で地方によって違うのね で落ち着きました。
その時一緒にいた他の国出身の留学生からは割と衝撃的な乗り物?動物?が登場した記憶もありますが。。。それぞれの気候・風土、地理的環境で 「なぁるほど」 となったのは確かな記憶です。
投稿者 Araishoji : 15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月02日
ブラジル-Holário de Verão サマータイム

「ニューヨークは今、冬時間なんですー♪」て言葉を今朝テレビで耳にしました。そーだっ!
ブラジルでは10月中旬(今年は15日)からサマータイム。日本でも導入するか議論されているアレです。
日本→ブラジルの時差は、通常の時差-12時間、更にマイナス1時間なので、ブラジル東部は-11時間、西部は-12時間。( ̄〜 ̄ 計算が苦手な私にとってはちょっと困る。現地では、時計の針を1時間遅らせるわけです。
そしてお日さまの照っている時間に生活することによって、節電に繋がるそうです。日本に無い制度だけに、ついつい反応してしまいます。そしてブラジルの美しい自然を見ると、守りたくなります。よっしゃ!協力しようじゃないの!とはりきって時計を全部いじってしまいます。
でも唯一直せないのは体内時計。お腹空いたり眠かったり・・・って私の場合「常に」という噂もありますが(^^;
現地の方は「今年も来たか」といった感じです。あまり騒がない・・・。「あ 忘れてた」なんてこともしばしば。東京でちょこっと雪が降っても「雪か」と思うのに対し、雪の無い国の人が「雪だー!!ルンルン」となるようなものでしょうか???
逆に、秋がやって来てサマータイム終了時に、特に誰も何も言わなく、私は1日「独りサマータイム」してたくらいなので・・・もし日本がサマータイム導入になったらどうなるんでしょうか。
投稿者 Araishoji-Keiko : 14:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月12日
ブラジル-Dia dos Crianças こどもの日

ブラジル☆きょうは何の日?10月12日・・・こどもの日♪
とりあえず、休日。。。特に何か特別なお菓子を作ったり、何か特別なものを飾る といった風習も無いです。
プレゼントなどを買ってあげたりするのですが・・・。
そもそも始まりは、1920年、トキの大統領 Arthur Bernardes が 「こどもの日を作ろう!」と発案、1924年11月に決定。1960年、大手おもちゃメーカーが新製品発売やセールを実施、他のおもちゃメーカーも後に続けと「こどもウィーク」なるものも作られましたが、最終的には10月12日にお祝いしようとメーカー同士の競争は落ち着きました。
そうすると、日本のひなまつり・子どもの日は伝統的に感じられるのでしょうか、日本と関係無い子ども向けのホームページでも、「日本の子どもの日」についてとても詳しく紹介されているものを見つけました。甘酒や柏餅のことまで書いてあって、驚きです(^^
投稿者 Araishoji : 15:29 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年10月06日
ブラジル-Cristo Redentor コルコヴァードのキリスト像
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リオのランドマーク、コルコヴァードの丘のキリスト像。
710mの丘の上に立ち、高さ30m、手を広げた幅28m、体重(?)1145t、台座には礼拝できるスペースがあります。
とあるポルトガル語会話集のコラムに↓こんな話が載ってました。
NYの自由の女神とリオのキリスト像は方角的に向かい合って立っている。二人はこんな会話をしているそうですよー。
NY 「あなたの子どもができちゃったゎよ!」
リオ 「知らないよ〜 困ったよ〜」と両手を広げ、「?」のジェスチャー。
・・・本当??? ブラジルの人に聞いても「あー、向かい合ってるカモネ」と。
会話内容はともかく、向かい合っているとしたら何とも凄いじゃないですか!
と思ったので、現地の旅行ガイドさんと話をする機会があった時、この話について質問しました。
そして↓気になる答え。
「あ、その話、嘘です。 よく聞かれるんですけどね。 嘘 嘘。」
・・・( ̄◇ ̄
リオのキリストは東を向いてます。ので、午前中に行くと逆光になるそうです。明らかにNY向いてないですね。ウム。
投稿者 Araishoji : 13:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年09月16日
ブラジル-Unha ネイルサロン

「ネイルサロン」・・・日本では歴史を辿ると平安時代まで遡るそう。で、爪に対する注目は1980年代後半に始まり、ここ7〜8年で急速に発展。今や気軽に「ネイル行ってくる♪」となり、世界でもトップクラスの技術を誇っているそう。
ブラジルで「おしゃれ」の中の「爪」は、非常に高い位置にあります。きれいに整えておくことが、服装のTPOに合わせたマナーにも匹敵するのでは。「若い女性に人気」といった「流行」ではなく、世代を超えて定着したおしゃれ。
女性がネイルサロンに行くのは大体週1回ペース。色は単色かフレンチネイルが主流です。色は淡い白から深紅まで、日本と同じように「ピンクでも、どのピンクにするか」で迷ってしまうほど。
基本的なケアも、①爪をぬるま湯で浸す ②甘皮を除去する ③爪の形を整える ④色をのせていく
とここまでは日本と同じですが・・・
ブラジルって・・・マニキュアは爪からハミ出んばかりに豪快に塗られます。「はみ出てます・・・」それがブラジル流 !? →はみ出たら、消せばよい( ̄∀ ̄
脱脂綿が着いた木の棒と除光液でもって、指についた分を消して、 ⑤トップコート、ケアオイルをつけて 完了。
「フー」と息をかけて早く乾かそうとしたら「気泡ができるわよ」と注意が(^^;
そして気になるお値段。現地の通貨事情を加味しまして、ガラナで換算してみます。→大体10缶。¥ ウーム 1回のランチ代位。
だから気軽に毎週通う人も多いんですね。羨まし。
投稿者 Araishoji : 11:07 | コメント (6) | トラックバック (1)
2005年09月13日
ブラジル-Reglamento Escolar 校則
ブラジルの学校にも校則がある
冷静に考えたらあって当然の学校の決まりごと。でもフリーダムなイメージが強いんでしょうか、これが意外に日本で「へぇー」と言われます。というわけで、日本の学校と、ブラジルの学校、比べてみまショー。
例えば一般的な高校生。
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・指定の服装、鞄、靴などを着用
・原付での登校は特例を除き、なし
・雑誌やマンガなど授業に関係無いものは持って来ない
・授業中の飲食だめ
・華美なアクセサリー類はつけない
・飲酒、喫煙は見つかると処分にあたる
といったところでしょうか。
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・指定の服装、鞄、靴などを着用→指定のTシャツにジーンズ(青)、体育の時は動き易いスウェットなど。靴はスニーカー。ビーサンやヒール付きじゃなければサンダルはOK
・原付での登校は基本的に、なし
・雑誌やマンガなど授業に関係無いものは持って来ない
・授業中の飲食だめ
・華美なアクセサリー類はつけない→ピアスは両耳合わせて4つまで
・飲酒、喫煙は見つかると処分にあたる
といったところでしょうか。そう、日本と基本的な部分は変わりません。特に服装は厳しく、みんな”意外と”守っています。先日、10歳の子が金銭的な理由にも関わらず「指定の服を着ていない」と体罰を受けて大きな波紋を広げました。
高校生ともなると、破りたい なんて 願望が 生まれる お年ごろ・・・なんですが、ひと目でわかる校則違反はあまり見受けられないんです。授業中に食べたりしている生徒も、変な座り方している生徒もいませんでした。
しかし!隠し持っているものが。
雑誌は休み時間中に集まって中心で広げてみんなで読む。←ファッション雑誌。
又は、机の中で読む。←後ろの方の席で。但し、悲しいことに(?)席を勝手に取りかえっこしても先生はすぐに分かります。
原付というか、「モペッド」は学校から1本離れた通りに駐輪。←私は後ろに乗せてもらってたら、どこからか密告された後、軽いお説教を受けました。運転してなかったからお説教で済んだようです。だって歩くと30分くらいかかったんですもの(´ε` 暑いし
投稿者 Araishoji : 10:53 | コメント (8) | トラックバック (1)
2005年09月09日
ブラジル-Mitos de Guaraná ガラナの伝説
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『ガラナ・アンタルチカ』の原料に入っているガラナは『アマゾンの秘薬』。現在ガラナは栽培されていますが、元々はインディオ、マウエス族に伝わる木の実。彼らのガラナにまつわる伝説を紹介します。
■最も有力とされているのはNunes Pereira が1954年、著書‘Os Índios Maués’記述のもの。
マウエス族には、とても美しく、動物や植物からも愛されている女性がいました。彼女は人々の病気に効く植物を全て知っていて、兄弟たちは彼女とずっと一緒にいたく、結婚もさせたくないと考えていました。
ある日、彼女に好意を持っていた蛇が香水を使い魔法をかけ、その女性は子どもを産みました。兄弟はそれを許さず、女性と産まれた男の子とは絶縁しました。
しかし男の子は成長するにつれ、叔父に当たる女性の兄弟たちが食する木の実を食べてみたいと思うようになります。兄弟たちは許可をしませんでしたが、男の子はおねだりを続けました。女性はやむなく木の実を食べさせます。
事実を知った兄弟たちは、男の子を殺してしまいました。女性は悲しんだものの、息子から左眼を取り出し、土に埋め息子へ語りかけました。「あなたは自然の偉大な力を持っている。人々全ての病を治し、守ることになる。」と。
そこから成長した木がガラナ。彼女はその実の素晴らしさを人々にも伝え、病気の人々も救うこととなりました。
■もう一つは1866年、J.M da Silva Coutinho による、天使と悪魔の話。
とても人の良い夫婦が男の子を産みました。男の子は6歳にもなると、病人に触れるだけで病を治すという奇跡を起こします。
しかしこの奇跡は長くは続きませんでした。Jurupari という悪い天使が嫉妬から、男の子を殺しました。
人々が気付き、夫婦が男の子を発見すると稲妻が光りました。母親は酋長へ「私の息子はいつも良い子でした。これからは病気の人を治したり、人々が食べ物に困らないような木を造り出し、助けてくれる事でしょう。」酋長は母親が、少年の目を土に埋めるよう指示しました。そこから木が生長し、今日ガラナと呼ばれる実が成りました。
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投稿者 Araishoji : 15:24 | コメント (17) | トラックバック (1)
2005年09月07日
ブラジル-Lanche おやつ?

「ボンジョルノ サンパウロー!」 今日も聴いてしまったジローさんの番組。
今日のお題は「ブラジル『食』事情」。特にパンをクローズアップ。現地サンパウロの方から様々なパンが紹介されました。日本語に訳すと「お姑さんの目玉」とかちょっと怖い・・・←実態は、揚げパンの中にカスタードクリームが入っているだそうです。
ブラジルでいう Lanche は、「ランチ」とはちょっと違う。夕方の小腹が空く時間帯、家庭ではパンとコーヒーを囲んで Lanche な時を過ごします。パンにチーズやハムのトーストを焼いたり、クッキーや様々な種類のパンが食卓に並びます。幸せなひととき(´ー`)
Lanche を摂るための Lanchonete(軽食スタンド)、パンと Lanche の食卓に並ぶ食材を取りそろえた Padaría も町の至るところで見かけることができます。
特に、私、担当が滞在したミナス・ジェライス州は、放牧・乳業がとても盛んで、写真の pão de queijo が格別に美味しかったのを覚えています。それと、メレンゲが主材料の suspiro(ススピーロ=ため息の意。)も美味しくて、何度も日本で自力で作れないものかとトライしました。
pão de queijo は「ポンデケージョ」「チーズブレッド」として、suspiroそっくりのお菓子も「メレンゲクッキー」として日本でも見かける機会が多くなってきたと感じています。pão de queijo については冷凍やミックス粉もあり、ありがたく食してます。そして「ガラナ〜」とそっちにも手が伸びるわけです。それぞれの食べ物の味が、お互いマッチする、ブラジルの「食」同士の繋がりってすごいなと思います。
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2005年09月06日
ブラジル-Reportagem(2) レポート(2)

日本の中のブラジル体験! ってことでレポート第2弾 @浅草サンバカーニバル。
8月28日(日)浅草サンバカーニバルを見てきました☆ガラナ・アンタルチカは関連イベントの「前夜祭」と「スペシャルサンバショー」でガラナを配布。そして私は・・・パレードを見てきましたo(^▽^*o)
当日の浅草駅は、出るやいなやサンバの音楽がカラダに響く!沿道には想像を絶するギャラリー。ちょっとした段差に昇り、柵に掴まりながら見る人、我が子の運動会さながらの最前列で敷物持参の方、いやぁ、夏バテなんて言ってられない盛り上がりようでした。
28日がサンバだって知らないで偶然浅草に来た外国の観光客の方は、さぞ驚いたことでしょう。
本場リオのサンバには審査員がおり、それぞれのチームはテーマを決めて作品を披露。浅草では、観客参加型のモバイル投票!結果詳細は、オフィシャルHPでも見ることができます。当日はサンバ、浅草+サンバの歴史・解説パンフ配布があり、楽しさは倍増。
パレードは架橋を迎えるにつれ人数は増えていき、S1リーグともなれば1チーム300人に達します。なので「途中で帰る」なんて考えは持たないで行くべし。
そしてテンションも上がる!「あははははははは〜」とハシャぎながら見学、そのテンションは帰宅しても止まらず、家族ひとり浮いてしまった・・・日曜の夜。来年も行きたいな(^^ っていうか出ちゃう!?
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投稿者 Araishoji : 16:37 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年09月05日
ブラジル-Aparelho 歯列矯正
「ボンジョルノ サンパウロー!」と今朝とあるFM番組が始まりました。「なんだ?イタ語とポ後MIX」と思って聞いたところ、あのイタリア語講座で名を走らせたジローさんの番組。なんでも、今日はサンパウロ在住の方と電話が繋がってます ってことで、「ブラジルの整形事情」についてちょこっと話してました。
ここ最近では美容整形も流行り!とのことですが・・・
私は「美容整形してるブラジル人」に出会ったことありません 爆 そして『美容整形』と紙一重な『歯の矯正』の話に。
確かに、ブラジルのティーンは矯正率がかなり高い。特に女の子は15歳までにナントカ直す!のが目標 らしい。理由はまた今度♪
とにかく、学校では男の子も女の子も、笑うと「ニヤリ&ギラリ」。そして大人のみなさんは歯並びがきれい。数年前、ファッション雑誌のモデルや芸能人がブラジルのメディアで披露したブルーやピンクといった、色つきの「満点スマイル with おしゃれ矯正」が私にはセンセーショナルでした。
今朝のコメンテーターの方によると、その、「おしゃれ矯正」は七色まで変化。透明のものも、かなり一般化が進んでるとのことで、もはや芸能人のものだけではないそうです。
ジローさんは 「スマイルが美人になるよー」 としめくくりましたが、個人的には体の様々な部分に影響を及ぼすと言われている歯並び。虫歯予防のためにも、「おしゃれ矯正」が日本でも普及したら、イメージも変わる!?
投稿者 Araishoji : 15:09 | コメント (2) | トラックバック (0)
2005年08月15日
ブラジル-Reportagem(1) レポート(1)
ライブレポート第1弾。
8月14日(日)CIDADE NEGRAのライブ@静岡県袋井市へ行ってきました。
彼らにとって、日本はもとより、アジアでも初めてのライブだったそうです。
http://bsf.megaquality.com/index2.html
観客の殆どが在日ブラジル人の方。会場へ着くやいなや、既に楽器持参で歌を歌っているグループや、なぜか(?)サッカーボール持参の少女を発見。ワクワク。
なんと言っても眩しかったのは、テレキャス持参で現れたヴォーカル・トニの白い歯!!そして、終始「疲れ知らず」の元気な声。途中、衣装とトータルコーディネイト(?)の白いタオルで汗を拭きながら、歩く、歩く、ステージの上。
これ以上は18日の名古屋と27日のブラジリア公演を控えてる以上、ネタバレは・・・我慢します。
でも、これだけ・・・「ライブならでは!」と思ったのは、ヒット曲をCDと全く違うアレンジして歌っていたこと。そして、前方で異様なまでの盛り上がりを見せるオーディエンス。熱気もすごかった。最後はみんな、会場入り口で配布されていた国勢調査のウチワを振りながら踊っていたのでした(^−^)
↑白かったので、照明が反射してきれいでした☆いや〜楽しかった。そして、ブラジルの人は「楽しむ」のが上手なんだなと改めて実感した日でもありました。
続きを読む "ブラジル-Reportagem(1) レポート(1)"
投稿者 Araishoji : 17:14 | コメント (3) | トラックバック (0)
2005年08月12日
ブラジル-Guarana ガラナ

『ブラジルの原動力』、ガラナ・アンタルチカ。ブラジルに行くと、見なくても見えちゃう(?)Antarcticaの広告やメニュー欄の "guarana" 表記。
ブラジルでは夜、週末ともなれば 家や "bar" で家族や友人と 軽食をつまみながら時間を過ごします。そこで、ガラナは人が集まる時に欠かせない飲み物。
お店によっては銘柄を何種か揃えていたり、よく会話の中でも「ガラナはどのメーカーが好き?」と聞かれました。
そんなガラナに対するこだわりの他に、驚きの「ガラナ使い道」を目撃しました。
…泣く子を黙らせる w(゚□゚)w
親戚などが集まったり、子どものお誕生日会で高〜い「赤ちゃん率」。ジュースが飲める年頃には、ガラナを哺乳瓶に入れてお母さんがシェイクシェイク。炭酸が抜けたか確認し、赤ちゃんの口へ。。。
泣き始めると、オモムロにおしゃぶりをガラナにつけて、赤ちゃんの口へ。。。不思議と…泣き止む。
「炭酸ジュースなのにいいのかなぁ」と思っていたのですが、ミルク、果物ジュース、の次に赤ちゃんが飲むのは ガ ラ ナ。
ブラジルのお母さん全員がそうだとは限りません。分かってる。しかし、ガラナ・イン・哺乳瓶とおしゃぶり・イン・ガラナを初めて見て、現場で驚いたのは私だけ…
\(´Д`;)/「国民的飲料」な理由を垣間見た瞬間なのでした。
投稿者 Araishoji : 13:33 | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年08月09日
ブラジル-Musica(2) 音楽(2)

ワーイ CIDADE NEGRA が来日する (↑∇↑)うれし泣き
8/14@袋井市と8/18@名古屋でライブをします。見たい。正直、見たい。
彼らの音楽は、一言でくくってしまえば「レゲェ」。でもヴォーカルの歌声も、全体的な音もソフトな感じが何とも非常に耳心地が良いのです。印象としては、だぼだぼ洋服×ドレッドが暑さに拍車をかけそうな勢いですが( ̄ー ̄)
そんな CIDADE NEGRA ですが、ヴォーカルのトニ・ガビートは1999年に映画『オルフェ』で主役も演じたというではないか!!ギリシャ神話をリオに置き換えたリメイク版だそうですが、俳優にもチャレンジしてたんですねー。
来日スケジュールもしっかりオフィシャルサイトに載ってます〜。1週間後の8/27には、ブラジリアでのライブも控えているというから、多忙ぶりがうかがえますね!
"Onde você mora? "で「はぁとぶれいく」ながらも「暑くてナンボ」と一緒に笑顔で歌ってゆらゆら踊ってるブラジルの人たちが想像できます。
投稿者 Araishoji : 10:43 | コメント (8) | トラックバック (0)
2005年08月08日
ブラジル-Dia dos Pais 父の日

ブラジル☆きょうは何の日?8月8日…父の日♪
ブラジルでの「父の威厳」、けっこう高いです!基本的にはお母さん主導で動いていますが、お財布の紐を握るのはお父さん、でも、お母さんが買いたいものは大体買っちゃう といった感じ(?)
「最後の決め手」や「ここ一番」な時はお父さん。
(¬_¬。)チラリ とホストファミリーの長男君が、お母さん同席のもと、お父さんのお説教をしている所をみてしまった時…。ほかの兄弟も「フフフ・・・コリャヤバイ」と各自部屋にプチこもりました。
「なんかいつもと違うぞ」と感じたのは、その時だけお母さんが一言も言葉を入れないこと。
なわけで私も「見ちゃいけない」と思い(勘違いかな)、プチこもりました。
そこの家族だけかな と思いきや、色々聞いてみたところ 笑 このようなシチュエーションはひと家族に限ったことでもないようです。
今日はなんとなくブラジルのインターネットから「父の日」を見つけたのですが…
お説教を受けていた長男君主導で父の日にみんなでプレゼントを用意した日のことを思い出しました。
0808=ぱぱ? なんて語呂を考えながら…。
投稿者 Araishoji : 10:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月25日
ブラジル-Alfabeto ブラジル流アルファベット
A[アー]B[ベー]C[セー]D[デー]E[エー]F[エフィ]G[ジェー]H[アガァ]I[イー]J[ジョタ]K[カー]L[エリ]M[エミ]N[エニ]O[オ]P[ペー]Q[ケー]R[エヒ]S[エスィ]T[テー]U[ウー]V[ヴェ]W[ダブル]X[シー]Y[イプスロン]Z[ゼ]
ウィー ε-(´ー` ) 字にすると、意外に目がチカチカするアルファベット・ポルトガル語バージョン。他にも「オマケ」付きますし、会話でこれを覚える必要はあまり無いけども、
現地で「私の名前」を伝える時、特に外国人名は、この「綴り」が必要です。
「あーべーせー」位は、「なんか納得」なんですが Y の「イプスロン」ってどこからやって来た!?
例えば数学の時間。 (xy+2y)(3x-y) とか そういう計算、方程式が複雑になるにつれ、先生は「汗汗」しながら説明するわけです。
「汗汗」しながら説明した公式が、良くも悪くも、たまたま「なんか○○に聞こえる」みたくなってしまうと、多感な高校生クラスでは「きゃぁ〜」と騒ぎ、再び先生は「汗汗」しながら授業を進めます。
そしてナウ、ホームページのアドレスを電話で口頭で言おうものなら、「汗汗」モノでなのです。。。 _| ̄|○il||li
「なんか必要に迫られて」覚えたので、上記アルファベット読みに間違いがあったら指摘してください。ポルファヴォール。
投稿者 Araishoji : 13:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月22日
ブラジル-Chinela ビーサン

ヒーターの次はビーサン ♪ (p゚▽゚q)(p゚▽゚q)♪
ビーサンはポルトガル語で Chinela 。この単語には「家の中で履くサンダル」なニュアンスが強いので、同じ鼻緒付でもヒールがあったりすると「サンダル、ミュール」に当たる Sandalia という単語が登場します。
画像のスタイルは Chinela 。海に行くにも Chinela 。画像のビーサン、鼻緒部分にブラジル国旗と、横にはブラジルカラーのラインが入っていて、とってもかわいいんです(*^−^*)
先日、友人を家に招待した時、彼女もキラキラビーサンを履いて来たのですが、私のものをみて「あ、もしかしてそれってブラジルのじゃない?」と。
「もしかしてブラジルファッションは密かなブーム?」と思いながら、「買って良かった♪」と一人で満足に耽りました。
さてさて、大和撫子からは遠い動作ですが、、、chinelada=スリッパで叩く なんて単語が辞書から浮き上がってきました あははははははは
ツッコミ用ですかね??ちなみに chinela の語尾が o になって chinelo もスリッパ。こちらには「かかとの減った古い靴」といった意味合いもあるそうですが、実際ビーサンの語尾はOでもAでもどっちでもOKっぽいです(°∀°)
投稿者 Araishoji : 16:09 | コメント (6) | トラックバック (0)
2005年07月21日
ブラジル-Aquecedor 暖房

いよいよ梅雨も明け、夏到来ですね! …ってことはブラジルは冬を迎えている。
そして見つけてしまった、ブラジルのNetShoppingでハロゲンヒーター。
似合わないかも〜 ε=ε=(*ノ^∇^)ノキャー
「常夏」なイメージが強いブラジルですが、日本の国土の22.5倍とも言われる国。冬は寒い所もある。
比較的1年中暑い町から、クリチバへ旅行で行ったのは9月上旬。甘く考えていた私はトレーナー、ジーパン、ビーサンで4日間位滞在したでしょうか。
そして道路に設置された温度計が「2℃」と示しているのを目撃。
普通に風邪をひき、周囲の方々に迷惑をかけてしまいました。
写真のモデルは、43.2m3 のお部屋での使用がお勧めだそう。
R$149.00→R$99.90 のディスカウントとお買い得♪ ウフフフフフ
「立方メートル」じゃなくて「畳」でスペックを表してくれると有り難いですけどね(^^
「この商品を友人に知らせる」というのは分かるんですが…なぜか
「結婚に必要な物リストに加える」という機能が付いたNetShopでした。
嫁入り道具ってことかな(* ̄ー ̄*)
尚、上の画像を見て「暑い!」と感じた方は、冷えたガラナ・アンタルチカを飲んでみましょう☆
投稿者 Araishoji : 16:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月13日
ブラジル-Musica(1) 音楽(1)

’99年、年明け早々ブラジルのMTVで流れまくっていた【Kid Abelha】というバンドの"Eu só penso em você"。
ポップ感が強く、ビデオクリップも素敵だったので当時、既にリリースされていた"Autolove"というアルバムを買ってみました。
左からBruno(エレキ・アコギ)、Paula(ヴォーカル)、George(サックス・アコギ)。1982年から活動しているというから、ヴォーカル・Paulaの「姫」度合いには驚き。
この"Autolove"のアルバムが気に入り、その後"Coleção"(ベスト盤)も購入。ジャケットは、メンバーが集めている物のようです。かの有名な"Mas Que Nada"のカヴァー収録。ぜひ、女性の歌うこの曲をお試しあれ!!
詳細はブラジルの検索エンジンで「kid abelha」と検索をかけると、KID ABELHA-SITE OFFICIALがヒットします。検索がメンドクチャイ方は、コチラへGO! http://www.kidabelha.com.br/index1.htm (リンクフリーでした。念の為。)
壁紙などのコンテンツも多く、見ごたえありました。
ホームページからもわかるように、彼らのアートワークは、「日本人好み」です♪
きっと私はそのツボにはまったのでしょう。
新作を見つけては無条件で買う「ワタシノオキニアーティスト」なんですが’05年、既に"Pega Vida"というオリジナルアルバムがリリースされているようで…
4日前、ショップをチェックした時には置いてなかったんだけどなぁ…(・_・
投稿者 Araishoji : 15:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月12日
ブラジル-Cajueiro カシューの木

『世界で一番大きなカシューの木』(上空写真)
1本の木です。建物が画像に写りこんでます通り、確かに巨大です。
でも実際の所『自称』?本当に世界一か裏付けがなかなか取れません(゚ー゚ ;
幹の所には "O Maior Cajueiro do Mundo"(世界で一番大きなカシューの木)と看板があります。
Rio Grande Norte 州 の Pirangi ビーチ付近で、その名を轟かせておーる。
カシューは、ブラジル原産。ちなみに熱帯性なウルシ科の植物。
16世紀にポルトガル人が防風林としてアフリカやアジア、インドに植樹した経緯も有り、その歴史を見れば、ここに世界一のカシューの木があってもおかしくないと頷けます。
実は、パプリカのような形をしており、木にぶら下がっている状態で、身の外側で地面に向かって種を作ります。
この「種」こそ、カシューナッツ。
実をジュースにした suco de caju も大変美味しく「果汁」と覚えたものでした(^^ アクセントは「汁」の部分だけど
この近辺ではお約束のように電話ボックスがカシューの形をしており、種はテッペンに付いていたので、実際種が逆さまにぶら下がってると知った時は軽くショックでした…。
投稿者 Araishoji : 09:41 | コメント (1) | トラックバック (0)
2005年07月11日
ブラジル-Tucano トゥッカーノ

ブラジルの国鳥、Tucano(トゥッカーノ)。
シンボル的存在として、よく写真などで見ますね。
でも…でも、私、担当は、実物イグアスの滝近くのお土産屋さんの裏手のオリの中でしか見たことがありません(*_* ;
生態として、「他の鳥のタマゴを巣から落とし、自分のタマゴを潜ませ、そちらで育ててもらっている」という『ムリヤリ養子』な話を現地ガイドさんから聞きました。
かわいい外見とのギャップがおもしろい …と。
白い部分、目、くちばし など 丸型フォルムがカワイウツクシィ Tucano ですが、オリの中にカメラのレンズを入れ、写真を撮ろうとしたら、近寄ってきました。
ファインダー越しに、正面から近寄られるとコワイコワイ!! 笑
もっと詳しい生態、体験談をお持ちの方、コメント待ってます♪
…動物好きとしては、気になるのです。。。
投稿者 Araishoji : 14:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年07月06日
ブラジル-Berimbau ビリンバウ

※写真は、普通の使い方ではありません。
インターネットでカポエラのことを見ていたら、↑スゴイ写真を見つけてしまった!
普通は、丸い部分をお腹に当て、縦に構えます。弧を描いているパーツは外側。
この「普通のフォーム」で弾いている写真もページ上で載っているのですが、やっぱりなんか変…。
カポエラを見たことがある・やったことがある方は「ナヌ?」と思ったでしょう。
で。
今朝、目〇ましテレビを見ていたら「Oh!My NY」というコーナーで「NYではダンスが流行っておる」と特集。
なななななんと、カポエラが出てきました。しかも、ダンスしてる人々は、「アバダ・カポエラ」のNY支部のグループ!!
当社は日本支部のタイアップをしてるので、Tシャツをひと目見て分かりました。
朝から一人で妙にテンションが上がり、「おぉー!!」と見入ってしまいました(^−^)
梅雨が明ければ夏。夏といえばビーチ。ビーチといえばカポエラ♪そしてガラナ と私は連想するわけです。
暑ーい夏が楽しみですね☆
投稿者 Araishoji : 10:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年06月15日
ブラジル-Permanente パーマネンチ

海外で美容院・理髪店に行くのって勇気が要る
…しかし、何週間か滞在している内に、誰しも「髪を切りたい」って思いますよね。
とある旅行エッセイでも「会話集に『きつくパーマをかけてください』と書いてあった」とありました。
ヌヌヌヌヌヌヌ???
というわけで、私も早速、もっている会話集(2種類)を調べてみました。
載ってます!載ってます!
「きつく(ゆるく)パーマをかけてください」
Fazer permanente forte(leve), por favor.
ファゼール・ペルマネンテ・フォルテ(レーヴェ) ポルファヴォール。
ちなみに私が耳にしていたポルトガル語のPermanenteは「パーマネンチ」と発音されており、インパクト・大 でした。
ブラジルに行ってパーマをかけたら、ドリブルが上手くなるかも!! よ
女性が髪を切る場合、「〇cm位カットして下さい」とは言わず、
「指〇本分」という言い回しをしていました。
つまり、指を髪にあわせ、指の幅で切る長さを測る という仕組み。
最後に髪を流した後 「乾かしますか? Wetなままにしますか?」と聞かれます。
日本では完全に乾かしてしまうのが王道ですが…
勇気が無く (笑) 1件の美容院しか行ったことがありません。他の美容院ではどうなんでしょうか。
投稿者 Araishoji : 09:32 | コメント (4) | トラックバック (0)
2005年05月30日
ブラジル-Muito Prazer!! はじめまして!!

というわけで、祝・Guarana Antarctica 新ホームページ開設☆
こちらでは、Guarana はじめ、さまざまな点から「ブラジルについて、ふと思う事」つぶやいてみます。
国旗にもあるように…
「豊かな自然、豊富な鉱物資源、青い空、『秩序と前進』(←大事ですね!)」
ブラジルのこんな所が大好きな私が今後こちらのコラムをUPしていきます。
担当:Keikoでした。
MinasGeraisでは大量に宝石や水晶を買い込みました( ̄ー ̄)ウッシッシッシッシッ
投稿者 Araishoji : 10:30 | コメント (0) | トラックバック (0)



