2008年07月31日
Salão-Festa dos 100 Anos de Imigração
Festa dos 100 Anos de Imigração
移住100周年記念式典日本語要訳は「続きを読む」をClick!
Foi realizado no último dia 21 de junho em São Paulo o evento oficial de comemoração dos 100 anos de imigração japonesa no Brasil. Mais de 25000 pessoas foram ao sambódromo do Anhembi assistir a celebração que contou com apresentações dos mais diversos tipos de manifestações artísticas e culturais relacionadas ao Japão, como o Taikô, Taissô, Karatê, Awadori entre tantas outras.
O evento também teve a participação especial do príncipe Naruhito que após desfilar dentro de um carro por todo o sambódromo, subiu ao palco e fez um discurso enaltecendo os 100 anos da forte ligação entre os dois países.
Por fim, houve um desfile de escola de samba que narrou a história da trajetória nipônica no Brasil e um belo espetáculo pirotécnico nos céus da cidade.
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投稿者 Neco : 11:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月25日
ブラジル-Um filme que faz conexão com a realidade リアルな世界と繋がる映画
"favela"=スラム街 というと、怖いとか、ものすごい努力をしないと精神的金銭的余裕も生まれない、そんな暗いイメージを持っていました。
今回、8月9日の全国ロードショーに先立ってこの「CIDADE DOS HOMENS」(シティ・オブ・メン)を見ました。
縄張り争い、ドラッグ、油断の多すぎる避妊。親の行方がわからない子、学校に行かない子、行けない子。
やはり、ブラジルのダークサイドといったイメージは残ります。劇中では、縄張りを守るため激しい銃撃戦が起こります。それは、リアルな戦争だったり、はてまた戦争をテーマにした映画やゲームを連想しました。そんな生活が、観光都市リオで起きていると訴えられるのは、音楽。リズミカルに、しかし重く彼らの現実が突きつけられます。
そして親友を見つめ「俺を撃てるか?」と・・・。
その後、彼らの未来はどうなるか・・・!?
未来。
私、担当がブラジルの田舎にある favela に立ち入るきっかけとなったのは、とある慈善団体の運営する女性の職業訓練施設見学。彼女達は未来に向けて、真剣に学んでいました。
この「シティ・オブ・メン」を見た後、10年以上前に見かけた女性達と、その周りで駆け回って遊んでいたチビッコだちを思い出しました。あそこに居た人々は、今、なにをしているんだろう。映画の主人公であるアセロラとラランジーニャは、あの後どんな生活を送っているんだろう。
映画の世界と、リアルの世界が繋がり、未来というキーワードを与えられ、自分の周りの人々だってすごく大事な人たちなんだと実感させられた、そういう映画でした。
映画詳細は、画像アイコンまたはこちらから。
投稿者 Araishoji-Keiko : 15:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月09日
ブラジル-elegância+chiquismo=surpresa エレガントでおしゃれにサプライズ

「洋楽ポップス」とか、「懐メロ」とか「くすぐったい青春」とか。←こんな言葉にグッとくる方は必聴です。
国際色豊かなメンバーで構成されたブラジル発のバンド、TP4がカヴァーアルバム「super duper」で日本デビューしました。
カヴァーといえど、原曲の耳心地はそのままに、彼らメンバーそれぞれの個性がサラダボウルの如くmixされた、新しい衝撃。英語、ポルトガル語、日本語、音楽のジャンル、「何か」にしがみつくことなく、枠組みが取り払われて作り出されたかのような音楽。初めて聴く音、サプライズの繰り返し、
「どうしてこの曲がこういう風にカヴァーできちゃうの?」
この問いかけが続くにも関わらず、耳心地がとても良いのです。
エレガントでおしゃれに味付けされたTP4の 「super duper」ぜひお試しあれ 。
♪気になるかたはここをClick!♪
詳しい情報も掲載されていますので、是非ご覧下さい!!
投稿者 Araishoji-Keiko : 14:45 | コメント (0) | トラックバック (0)



