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2006年07月27日

ブラジル-Quem tá falando? もしもーし?

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ブラジルで…電話をかける人を見ていると、開口一番 ”Quem tá falando?” と言っていたのが凄く気になりました。なぜかというと Quem tá falando? = Who's talking? つまりは、かけた側が「どちらさま?」と聞いてるわけですから。
日本語の感覚では普通、受けた方が聞きますよね。最初は、その人だけの癖かなと思いましたが、しばらく観察(?)していると、みんな一言目に「どちらさま?」

うろ覚えですが、電話が普及し始めた頃よく電話の交換手の方が繋げる時に間違えてしまい、そこから電話をかけた側が相手を確認して話を始める習慣ができた と聞いたか読んだか。。。

それにしても、時代としてはちょっと違う気が…と思っていたら、その後は出た人に対しても「あら、○○さん、元気?最近どう?」と軽く会話をしてから話したい相手に繋いでもらっています。出た人に対しても一言ご挨拶、なんか素敵な習慣に変わったんだなーと思い、、、   ある日、真似してみました。
①私から電話して”Quem tá falando?” … ”*「;?・♪☆}@$”  (ノД`; だ 誰? 自分がどつぼにはまる。
②電話を取って相手から”Quem tá falando?” … ”ケイコ!” … ”Quem tá falando?” … ”ケ-イコ!” …
”◇◇さんの家ですよね? Quem tá falando? " … (ノД`; ”日本人!” … ”あ~♪” (ノД`;;; 

あー どっちにしても 恥ずかしい

そしてつい先日、知らない番号から電話が。”オーィ ケイコ!誰だか当てて♪” 誰よ、誰よ、誰よ…名乗ってよ… そして言ってしまいました
 ”Quem tá falando?” (←逆ッス。 と自分につっこむ。)
ネット回線を使って電話をかけているから、こちらの電話には怪しい番号が表示されたようなんですが、今後この「どちらさま?」の習慣、テクノロジーの変化とともに変わっていくのでしょうか。言葉が生きているのか、もしかして私が一人で混乱してただけですか??(ノД`;

投稿者 Araishoji-Keiko : 2006年07月27日 15:33

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