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2006年07月04日

ブラジル-Onde começa história 歴史の始まる場所

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日曜日の早朝以来、数時間ほど蛻の殻となり最近やっと頭から湯気も出なくなりました。 …ところで「ブラジル」ってどんな所?? まずは最初から。今回はブラジルの歴史スポットのご紹介です\(・∀・)/ 

写真は、Bahia州の現州都、Salvador市内のペロウリーニョ広場。適度に開けているなだらかな下り坂は、暑いなか汗かきかき歩いて広場に出た瞬間に「うわ~きれい~」という純粋な感動を与えてくれます。サルヴァドールは歴史地区として世界遺産にも認定されています。

ブラジルの歴史は、1500年ポルトガル人航海士カブラルが、ブラジル東北部に位置する同バイア州のポルトセグーロに着き「ここはポルトガル領ダ」と宣言した所から始まります。(インディオの歴史を遡ればもっと古いですが。)
当初のブラジルの首都は、サルヴァドール市。ここにもポルトガルの歴史を感じる文化が数多く見られ、特に建築はポルトガルの様式を採っており、リスボンと両都市を訪れると不思議な感覚にとらわれます。
しかし、多くの民族が交わり新たな文化=ブラジル文化を作り出した国。サルヴァドール市ひとつ取っても沢山の地域色があり、ここで一度には書ききれません。後々小出しにしていく事とします!

投稿者 Araishoji-Keiko : 2006年07月04日 11:16

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