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2005年08月25日

Salão-Bossa Nossa

Sinatra_e_Jobim.jpg
Bossa Nossa: A Mu´sica Brasileira
自らのアイデンティティ:ブラジリアンミュージック 日本語要訳は「続きを読む」をClick!

Em meados da década de 60 o Rio de Janeiro foi palco de um dos mais importantes movimentos de renovação da música popular do Brasil: a Bossa Nova. Esse movimento inovou muitos aspectos da canção brasileira, além de alterar os padrões de interpretação da musica popular. Esse novo estilo musical foi o principal responsável pela fama que a música brasileira adquiriu no exterior. Hoje ele se tornou um símbolo internacional do país assim como o futebol e o Carnaval.
Oficialmente, a Bossa Nova apareceu no cenário fonográfico brasileiro no ano de 1958, com o disco, long play, “Chega de Saudade,” de um músico, até então desconhecido, chamado João Gilberto. Os arranjos e uma das composições foram feitos por outro jovem, um maestro chamado Antônio Carlos Jobim, ou simplesmente Tom Jobim. A princípio o novo gênero musical não foi um sucesso, porém aos poucos foi começando a ter uma boa aceitação por parte dos formadores de opinião da sociedade brasileira e conseqüentemente acabou caindo no gosto popular. A internacionalização da Bossa Nova se deu justamente através de Tom Jobim e João Gilberto, que através de concertos e parcerias com famosos músicos estrangeiros fizeram com que o gênero ficasse mundialmente conhecido. A parceria de maior sucesso foi com certeza entre Tom Jobim e Frank Sinatra, que em 1967 gravaram o disco, “Francis Albert Sinatra and Antonio Carlos Jobim.”
Já faz 11 anos que Tom Jobim morreu. Porém sua influência musical continua viva. Seja em qualquer parte do planeta, a um bar ou restaurante que se vá ou mesmo a um filme que se assista, não será difícil ouvirmos a famosa melodia de “Garota de Ipanema” ou “The Girl From Ipanema,” ainda hoje, uma das músicas mais tocadas no mundo todo.

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投稿者 Araishoji : 17:56 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年08月15日

ブラジル-Reportagem(1) レポート(1)

ライブレポート第1弾。
8月14日(日)CIDADE NEGRAのライブ@静岡県袋井市へ行ってきました。
彼らにとって、日本はもとより、アジアでも初めてのライブだったそうです。
http://bsf.megaquality.com/index2.html
観客の殆どが在日ブラジル人の方。会場へ着くやいなや、既に楽器持参で歌を歌っているグループや、なぜか(?)サッカーボール持参の少女を発見。ワクワク。

なんと言っても眩しかったのは、テレキャス持参で現れたヴォーカル・トニの白い歯!!そして、終始「疲れ知らず」の元気な声。途中、衣装とトータルコーディネイト(?)の白いタオルで汗を拭きながら、歩く、歩く、ステージの上。
これ以上は18日の名古屋と27日のブラジリア公演を控えてる以上、ネタバレは・・・我慢します。

でも、これだけ・・・「ライブならでは!」と思ったのは、ヒット曲をCDと全く違うアレンジして歌っていたこと。そして、前方で異様なまでの盛り上がりを見せるオーディエンス。熱気もすごかった。最後はみんな、会場入り口で配布されていた国勢調査のウチワを振りながら踊っていたのでした(^−^)
↑白かったので、照明が反射してきれいでした☆いや〜楽しかった。そして、ブラジルの人は「楽しむ」のが上手なんだなと改めて実感した日でもありました。

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投稿者 Araishoji : 17:14 | コメント (3) | トラックバック (0)

Salão-Apresentação

nelson_01.jpg

My name is Nelson. I am a Brazilian sansei, who graduated university in the U.S., and currently lives in São Paulo.
As most Brazilians, I am a big fan of good food, music, soccer, and of course Guarana Antarctica.
So here, I’d like to talk to you about those themes, and some other interesting curiosities about Brazil. I hope you enjoy it.

Cheers!

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投稿者 Araishoji : 09:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年08月12日

ブラジル-Guarana ガラナ

guarana_glass12.jpg
『ブラジルの原動力』、ガラナ・アンタルチカ。ブラジルに行くと、見なくても見えちゃう(?)Antarcticaの広告やメニュー欄の "guarana" 表記。
ブラジルでは夜、週末ともなれば 家や "bar" で家族や友人と 軽食をつまみながら時間を過ごします。そこで、ガラナは人が集まる時に欠かせない飲み物。
お店によっては銘柄を何種か揃えていたり、よく会話の中でも「ガラナはどのメーカーが好き?」と聞かれました。
そんなガラナに対するこだわりの他に、驚きの「ガラナ使い道」を目撃しました。
  …泣く子を黙らせる w(゚□゚)w
親戚などが集まったり、子どものお誕生日会で高〜い「赤ちゃん率」。ジュースが飲める年頃には、ガラナを哺乳瓶に入れてお母さんがシェイクシェイク。炭酸が抜けたか確認し、赤ちゃんの口へ。。。
泣き始めると、オモムロにおしゃぶりをガラナにつけて、赤ちゃんの口へ。。。不思議と…泣き止む。
「炭酸ジュースなのにいいのかなぁ」と思っていたのですが、ミルク、果物ジュース、の次に赤ちゃんが飲むのは ガ ラ ナ
ブラジルのお母さん全員がそうだとは限りません。分かってる。しかし、ガラナ・イン・哺乳瓶とおしゃぶり・イン・ガラナを初めて見て、現場で驚いたのは私だけ…
\(´Д`;)/「国民的飲料」な理由を垣間見た瞬間なのでした。

投稿者 Araishoji : 13:33 | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年08月09日

ブラジル-Musica(2) 音楽(2)

cidadenegra.jpg
ワーイ CIDADE NEGRA が来日する (↑∇↑)うれし泣き
8/14@袋井市と8/18@名古屋でライブをします。見たい。正直、見たい。

彼らの音楽は、一言でくくってしまえば「レゲェ」。でもヴォーカルの歌声も、全体的な音もソフトな感じが何とも非常に耳心地が良いのです。印象としては、だぼだぼ洋服×ドレッドが暑さに拍車をかけそうな勢いですが( ̄ー ̄)
そんな CIDADE NEGRA ですが、ヴォーカルのトニ・ガビートは1999年に映画『オルフェ』で主役も演じたというではないか!!ギリシャ神話をリオに置き換えたリメイク版だそうですが、俳優にもチャレンジしてたんですねー。

来日スケジュールもしっかりオフィシャルサイトに載ってます〜。1週間後の8/27には、ブラジリアでのライブも控えているというから、多忙ぶりがうかがえますね!
"Onde você mora? "で「はぁとぶれいく」ながらも「暑くてナンボ」と一緒に笑顔で歌ってゆらゆら踊ってるブラジルの人たちが想像できます。

投稿者 Araishoji : 10:43 | コメント (8) | トラックバック (0)

2005年08月08日

ブラジル-Dia dos Pais 父の日

papa.gif
ブラジル☆きょうは何の日?8月8日…父の日♪
ブラジルでの「父の威厳」、けっこう高いです!基本的にはお母さん主導で動いていますが、お財布の紐を握るのはお父さん、でも、お母さんが買いたいものは大体買っちゃう といった感じ(?)
「最後の決め手」や「ここ一番」な時はお父さん。

(¬_¬。)チラリ とホストファミリーの長男君が、お母さん同席のもと、お父さんのお説教をしている所をみてしまった時…。ほかの兄弟も「フフフ・・・コリャヤバイ」と各自部屋にプチこもりました。
「なんかいつもと違うぞ」と感じたのは、その時だけお母さんが一言も言葉を入れないこと。
なわけで私も「見ちゃいけない」と思い(勘違いかな)、プチこもりました。

そこの家族だけかな と思いきや、色々聞いてみたところ 笑 このようなシチュエーションはひと家族に限ったことでもないようです。
今日はなんとなくブラジルのインターネットから「父の日」を見つけたのですが…
お説教を受けていた長男君主導で父の日にみんなでプレゼントを用意した日のことを思い出しました。
0808=ぱぱ? なんて語呂を考えながら…。

投稿者 Araishoji : 10:26 | コメント (0) | トラックバック (0)