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2005年07月12日

ブラジル-Cajueiro カシューの木

CAJUEIRO.jpg
『世界で一番大きなカシューの木』(上空写真)
1本の木です。建物が画像に写りこんでます通り、確かに巨大です。
でも実際の所『自称』?本当に世界一か裏付けがなかなか取れません(゚ー゚ ;
幹の所には "O Maior Cajueiro do Mundo"(世界で一番大きなカシューの木)と看板があります。
Rio Grande Norte 州 の Pirangi ビーチ付近で、その名を轟かせておーる。

カシューは、ブラジル原産。ちなみに熱帯性なウルシ科の植物。
16世紀にポルトガル人が防風林としてアフリカやアジア、インドに植樹した経緯も有り、その歴史を見れば、ここに世界一のカシューの木があってもおかしくないと頷けます。

実は、パプリカのような形をしており、木にぶら下がっている状態で、身の外側で地面に向かって種を作ります。
この「種」こそ、カシューナッツ。
実をジュースにした suco de caju も大変美味しく「果汁」と覚えたものでした(^^ アクセントは「汁」の部分だけど

この近辺ではお約束のように電話ボックスがカシューの形をしており、種はテッペンに付いていたので、実際種が逆さまにぶら下がってると知った時は軽くショックでした…。

投稿者 Araishoji : 2005年07月12日 09:41

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コメント

たいへんたいへん。自分でコラムを書いておきながら、昨日、重大事実を発見。

このカシュ-の木の幹の所で撮った写真を掘り起こしました。

看板は"maior cajueiro do mundo" とあり、文頭の"o"が抜けいてる!

てことはですね、文法的には「最も」という最上級の意味合いを失い、だた

『世界でも秀でて大きなカシュ-の木』って… エィッ (ノ-_-)ノ…~~┻━┻

そして後から手書きで書き足した言葉が。

「木に登らないで下さい。実が落ちてしまいます。」

正しいカシューの実り方の絵つき。

ま、人間の安全よりも、実の安全を重んじてる…

あ、木自体はそんなに高くないから落ちても平気か。

いやーいやー、でもでもウッカリ買ってしまった木の写真のポストカードには

最上級を意味する"O maior cajueiro do mundo"と書いておる。

いいのかな、世界一で。細かい文法チクチク揚げ足取らなくてもいいか(゚ー゚;)

投稿者 Araishoji : 2005年08月01日 13:35

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